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老後までに6,000万円の貯金が必要!どうやって貯めればいい!?

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約 4 分

ども、くろねこです。

先日、金融庁の「老後を迎えるにあたって2,000万円の貯金が必要」という発表に対して、

いやいや、2,000万円どころじゃないですよ。という話をしました。

詳しくはこちら

6,000万円必要なんですよね。ではその6,000万円をどうやって貯めるか?というのが本日のメインテーマになります。

 

6,000万円貯めるのは貯金じゃ不可能に近い。

例えばあなたが結婚していて30歳。で現在の貯金が500万円だとします。

老後までに6,000万円ですので、残り30年で2,500万円。
年間200万円ちょっと。月間16万円の貯金が必要になります。

夫婦で手取りが50万円とすると、生活費は34万円。

家賃 15万円
食費 7万円
光熱費 1万円
通信費 2万円
交際費 6万円
その他 3万円

これでちょうど34万円です。

・・・・・厳しくないですか?

夫婦共働きで手取り50万以上。現時点で貯金が500万円ある。かつ子供がいない前提。

かなり厳しいです。というか満たせる人はほとんどいないと思います。。。

ではどうすればいいのか?

 

6,000万円貯める方法①貯金を資産運用に回す

貯金の500万円をすべて運用に回してみましょう。

例えば、香港の口座で運用する場合、年間利回りは8%

利回り8%で9年間運用すると約2倍に資産が膨れ上がります。

豆知識
72÷年間利回り=資産が倍になるのに必要な年数
例:年間利回り8%の場合、
72÷8=9年で2倍になる

500万⇒⇒1,000万⇒⇒2,000万⇒⇒4,000万⇒6,000万

約30年で500万⇒6,000万円を達成できます。

この間、追加入金等は一切必要ありません。最初に500万入れておくだけであとは放置。

日本の口座に入れておくのが馬鹿らしくなりませんか?

海外ではこれが当たり前なんです。

日本が異常です。日本の口座なんて利回り0.02%とかです。

ちなみに利回り0.02%は「増えない」ではなく「減り」ます。

銀行の額面上の数字は減りませんが、お金の価値としては減ります。

お金の価値は周りの物価で決まります。

ある日5万円で購入できていた靴が、10年後には6万円する。

これは10年間で物価が20%上昇したということ。

しかし、あなたの日本口座に置かれているお金は増えていません。

つまり、相対的には資産が減ったということになります。

銀行残高だけをみて安心しないようにしてください。

。。。

。。。

話がそれました。

今時点で500万を一括入金できる人は何となく未来が見えましたね。

では、そうじゃない人はどうすればいいか?

 

6,000万円貯める方法②毎月の積立で資産運用に回す

これは現時点で貯金がなくてもできる方法です。

例えば香港口座に毎月4万円ずつ積み立てるとします。

毎月積み立てると、31年で6,000万円になります。


こちらのシミュレーションで簡単に計算することができます。

この図の紺色の帯は自分の積み立て金額。
オレンジは運用益です。

明らかに運用益の方が大きいことがわかります。

日本の銀行にお金を置いていてもこのオレンジの部分はもらえません。紺の部分だけです。

私が運用した方がいいといっている意味が分かると思います。

ちなみに毎月10万円つみたてると21年で6,000万円になります。

さっきの月16万円の貯蓄と比べるとはるかに現実的ですねw

まとめ

老後までに6,000万円貯めることは不可能ではありません。

方法を知っているか知らないかだけ。

知らない=怪しい ⇒ 情報を遮断するでは生き残れなくなってきています。

国も会社も守ってくれません。

自分の資産は自分で守り、増やしていきましょう。

あなたをお金の知識をつけていただくために資産形成セミナーを開催しています。

興味ある方は以下のLINE@から「資産運用セミナー希望」とご連絡ください。

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