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稼ぐ前にすべきこと=固定費の見直し、削減

2019年4月20日
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約 6 分

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ども、くろねこです。

このブログを見ている皆様は、稼ぎたい!と思っている人が多いと思います。

ただ、稼ぐより前にしなければならないことがあります。それは

「支出を減らすこと」

この記事を読んでいただくことで、なぜ支出を減らすことが先か、どうやって減らすべきかが明らかになります。

支出を減らしてから、稼ぎを増やす!

ぜひこの記事の内容を最初に実践してみてください。

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支出の種類

まず大前提。どれだけ稼げるか?利益を上げられるか?を考えた時に

利益=収入ー支出

です。

利益を増やすには

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす

の2つの方法しかありません。

「収入を増やす」のは別記事でいろいろな方法を説明しておりますので、この記事では説明しません。

この記事では「支出を減らす」方法について説明していきます。

支出には固定費と変動費があります。

  • 固定費:毎月ほぼ固定でかかる費用、家賃・ローン・光熱費・携帯代など。
  • 変動費:毎月変動する費用。食費など。

最初に考えなければいけないのは、固定費です。

固定費って、真剣に考えない人が多いです。インパクトが小さく見えるから。

毎月3,000円変わります。→なんだ、3,000円か。手続き面倒だしやらなくていいか。

となる方が多いと思います。

しかし、3,000円の節約が3つ集まればほぼ、月1万円節約できることになります。年間12万円です。

みなさん、12万払うのはしっかり考えますよね?

そして、渋るという人が多いです。

同じ12万の支出ですよ?

出て行くときは真剣に考えるのに、出て行くものを止める時には考えないのは何故でしょう?

ただの面倒くさがりです。

どんなに小さいことであろうと、現状維持が1番楽ですからね。

それ以外の理由があるのなら教えてください。

少し頑張って固定費を見直すだけで、年間で12倍のレバレッジがかかります。

せっかく収入を増やすために、いろいろ動こうとしているのに、それ以上に出て行ってたら勿体なくないですか?

この記事を読んだことをきっかけに固定費見直しをしてみましょう◎

固定費の削減方法

まず大事なのは現状把握です。

自分の支出のうち、固定費に該当するものは何か?しっかり見極めましょう。

わたしの場合は

  • 家賃
  • 携帯代
  • WiFi
  • 光回線
  • 光熱費(電気、ガス、水道)
  • サーバ代
  • LINE@運用費
  • 保険料

ぐらいです。

あと、ありそうなのは車持ってる人はローンとか駐車場とかですね。

まず、ここをちゃんと洗い出しましょう。これで抜け漏れがあると、後々めんどくさいです。

逆に洗い出せたら7割はミッション完了です。

なぜこんなに固定費をうるさく言ってるかって?
https://www.moneypost.jp/370131

正直いうと細かい制度はちゃんと把握してません。なんでこんな数字になっているかも把握してませんし、把握する気もありません。

1つこの記事で学んだのが、国の年金はあてにしたらいかんな、ということ。

てことは、働けなくなった時、年金がないとして、

収入ない上に固定費高いってしんどくないですか??

なら今のうちから固定費を意識して減らす癖をつけておきませんか?

資産も増えるし、老後の支出も減る。

人生100年時代、しっかりと備えましょう。

固定費削減の具体例 格安SIMの場合

洗い出した項目を一つ一つ見直していきます。

すべて書いていたらとんでもない量になってしまうのでこの記事では

最初に見直すべき携帯料金について説明します。

プラスそれに紐付いてくるのがインターネット回線とかWiFiとか。

これらはまとめて考えましょう。

格安SIMへの乗り換えの方法とかは、電気屋さん行って聞くのが早いです笑

※ただし、店員さんの話聞くと、いらん情報付け加えられて、無駄なオプションつけようとしてくるので、あくまで乗り換える方法だけ聞きましょう笑

この時に、迷いますよね?

大手キャリアのキャッシュバックキャンペーン。

これお得では?と思いがちですけど、冷静に考えてください。

固定費を削減するのは、キャッシュバックの24倍の価値があります。

回線は2年契約のことが多いので24ヶ月分。

24倍の固定費とその場のキャッシュバックどっちがお得かを考えて天秤に掛けてください。

こんな要領で一つずつ固定費見直しをかけていきます。

何をどうすればいい?に共通の正解はないです。それぞれの環境に合わせて考えてください。

大事なのはまずは価格だけ徹底的に下げるとどうなるかを考えること。

そこが固定費の下限であり、基準です。

そこから他の価値を考えていきます。

お金以上の価値になりえるもの

まずは徹底的に下げたら削減するパターンを考えました。

そこが基準になります。

その基準値に加えて行く価値について。

固定費見直しの際に考えるべきこと。

「価値を生み出せるかどうか」

です。

例えばインターネット回線。

安いからって超低価格の回線を契約したとします。

その結果、オンラインミーティングができないとか、調べ物が遅くなるとか、圧倒的に効率が悪くなるなら

やめたほうが良いです。

まず最低価格を考えたのは価値が考えやすくなるからです。

インターネット回線の場合、速い回線にした場合、月5,000円高くなるとしましょう。

この時に考えるべきことは

  • 「回線が速くなることで5,000円分の価値は生み出せるのか?」
  • 「リサーチが速くなるのは5,000円の価値があるのか?」
  • 「スマホで代用できない?」
  • 「ミーティングは対面でいいのでは?」

など、いろいろ考えましょう。

5,000円の価値が生まれるなら変えればよいと思います。

経営者とかがタクシー移動を好むのもこの考え方です。

タクシーって個室空間なんで、電話も自由だし、パソコン作業もできる。

そうすると、タクシー代以上の価値を生み出せるんですよ。

逆に価値を生まないなら徹底的に切り捨てるべきです。

特にリサーチとかしない、ネットサーフィン、youtubeを見るためだけに速い回線を引いてるのであれば、やめましょう。

どこかでWiFi拾えばいいだけです。

代案はいくらでもあります。

その出費は価値を生みますか??

その観点で考えてみてください。

まとめ

固定費見直しの大事さ、伝わりましたか?

この記事を読んで行動に移してくれる方が一人でもいればうれしいです。

浪費と投資は違います。

収入が増えると、浪費が見えなくなりがちです。

まずは固定費を見直すことで浪費を減らしましょう。

ではでは、今日はこの辺で。

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